〇動画再生用データの作成方法

【前提環境】
・Windows 10/11
・PoweShell v7.4.0以降（それより古くても大丈夫かもしれませんが確認しているのはこのバージョン）
・ffmpeg version 4.2.3 以上
　ffmpeg はパスが通っていること。

【作成手順例】
変換元の動画ファイル名： source.mp4
出力時のfps：NTSC 60fps

> makeEMMDAT_NTSC.bat source.mp4 60

変換終了後、EMM.ROM の保存先をしているダイアログがでるので、保存先とファイル名(デフォルト EMM.ROM )を指定してください。

〇動画再生方法

【前提環境】
EmuZ-700 ( 武田さん作成のエミュレーター。http://takeda-toshiya.my.coocan.jp/ )
MZ-700 (日本版でも輸出版(欧州版)どちらでも可)
実機の場合は、I/Oデータ PIO-3034 仕様のEMM(I/Oアドレス $00～$02 ポートでアドレス指定、$03 でデータRW)
Unicard mk3b( https://www.sharpwiki.cz/doku.php?id=en:unicard ) で動作確認しています。

【再生手順】
(1) EMMデータをセットしてください
EmuZ-700 で使用する場合は、変換で出力された EMM.ROM を mz700.exe または mz700pal.exe と同じフォルダに配置してください。

実機で使用する場合、EMMボードの仕様に合わせて EMM.ROM ファイルを適用させてください。
Unicard の場合、microSD カードの適当な場所にコピーし、/unicard/emm.cfg で配置したファイルを指定してください。

(2) 環境に合わせた EMMplayer.mzt を読み込んで実行してください。
　fps は自動判定します。
　データが NTSC で、プレイヤーが PAL だった場合など、データとプレイヤーの方式が違う場合は再生せずに終了します。
